Go to Contents Go to Navigation

韓国外相 慰安婦被害者死去で弔問へ

記事一覧 2019.01.29 16:51

【ソウル聯合ニュース】韓国人の慰安婦被害者、金福童(キム・ボクドン)さんが28日夜に死去したことを受け、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が30日、弔問のため、金さんの遺体が安置されているソウル市内のセブランス病院を訪れる。同部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官が29日の定例会見で明らかにした。

2018年1月7日、入院した金さん(右)を見舞う康長官(慰安婦被害者支援団体のフェイスブックより)=(聯合ニュース)

 魯報道官は「慰安婦被害者として甚大な苦痛を受けた金さんが亡くなったことを悲しく思い、故人の冥福を祈る」とコメントした。

 康長官はこの日午前、28日に死去した別の慰安婦被害者の弔問にも訪れたという。

 一方、韓国政府が21日、慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の法人許可を取り消したことについて、日本政府が外交ルートを通じて、受け入れられないとの立場を伝えてきたと明らかにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。