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[韓流]YGエンタ代表 V.I経営のクラブ巡る問題で釈明

記事一覧 2019.01.31 20:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー、V.Iさんが取締役を務めていたソウル・駅三洞のクラブで昨年発生した暴行事件を巡り、V.Iさんの所属事務所、YGエンターテインメントの梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)代表プロデューサーが31日、公式ブログにコメントを掲載した。

YGエンターテインメントの梁鉉錫代表プロデューサー(同社提供)=(聯合ニュース)

 暴行事件は昨年11月に発生。現行犯で逮捕された男性が今月28日に、「被害者であるにもかかわらず加害者にされた」としながら警察と同クラブの癒着疑惑を提起したことで、同事件が明るみになった。

 その後、V.Iさんがクラブを運営していたこと、暴行事件が外部に知られる直前に取締役を退いたことが明らかになり非難を受けた。

 梁氏は、事件が起きた昨年11月24日はV.Iさんが現場に午前3時までいたが、事件は午前6時すぎに起きたことを確認したと説明し、事件発生時にV.Iさんがクラブにいなかったことを強調した。

 また、V.Iさんが同クラブの社内取締役から退いた理由について、兵役のための軍入隊を前に、軍服務に関する法律を順守するためだったと説明した。V.Iさんは3月または4月に入隊する予定。韓国の法律では、軍人は営利を目的とする業務に従事できない。

 暴行事件を巡っては、同クラブの従業員が抑制剤を利用し女性を強制的に連れ出そうとしたために起きたとの主張もあり、ソウル地方警察庁が調査に着手した。

 梁氏は「現在、暴行事件とは別に薬物調査などへと流れが転換されているようだ」とした上で、「V.Iは最近、多数の根拠のない情報により検察から厳しい調査を受けた。尿や毛髪の検査で異常がなかったことがはっきりと明らかになった」と強調した。

 また、「V.Iも今回の件で心配をかけたファンに対しとても申し訳なく思っている」と伝えた。

hjc@yna.co.kr

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