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韓米制服組トップが電話会談 連合防衛態勢の発展で一致

記事一覧 2019.02.01 11:42

【ソウル聯合ニュース】韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長は1日、米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長、在韓米軍などを傘下に置く米インド太平洋軍のデービッドソン司令官とそれぞれ電話会談した。

朴漢基氏(合同参謀本部提供)=(聯合ニュース)

 軍合同参謀本部によると、電話会談で朴氏は「昨年の韓米軍事当局間の緊密な協力により、朝鮮半島の非核化と平和定着に向けた諸般の努力が成果を収め、有事作戦統制権の(米軍から韓国軍への)移管など同盟の未来志向の発展に向けた土台も築かれた」と評価した。

 3氏は、今年も韓米軍事当局間の緊密な協力関係を保ち連合防衛態勢を一層強固に発展させ、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着に向けた両政府の外交努力を後押ししていくことで一致した。

tnak51@yna.co.kr

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