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韓国と北朝鮮 独立運動100周年共同行事など協議

記事一覧 2019.02.01 18:21

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は1日、北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所で所長会議を行い、日本による植民地時代に起きた独立運動「三・一運動」の100周年南北記念行事をはじめとする南北関係の懸案について協議した。統一部関係者が明らかにした。

南北は開城の南北共同連絡事務所で所長会議を行い、「三・一運動」の100周年南北記念行事などについて協議した。韓国側からは所長の千海成統一部次官が出席した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 会議には韓国側から所長の千海成(チョン・へソン)統一部次官が、北朝鮮側から所長代理のキム・グァンソン祖国平和統一委員会部長が出席した。

 南北の首脳は昨年9月の会談で署名した「平壌共同宣言」に三・一運動の100周年を共同で記念すると明記。韓国側は昨年12月から数回にわたり行事の開催案を北朝鮮側に伝達していた。

 両氏は、最近の朝鮮半島情勢に関連する事案についても包括的に意見交換し、また南北間で協議中の事業が支障なく推進されるよう緊密に協力することで一致した。

 千氏は昨年9月の連絡事務所開所後、特別な事情がない限り、毎週金曜日に連絡事務所で業務を行い、北朝鮮側と協議を行っている。

yugiri@yna.co.kr

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