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[韓流]コメディー映画「極限職業」 観客1千万人突破

記事一覧 2019.02.06 14:34

【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会の統計によると、韓国コメディー映画「極限職業」(原題)が6日午後までに観客1000万3087人を動員し、封切りから15日で1000万人を突破した。

「極限職業」のポスター(CJエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

 これにより、同作は昨年8月に公開された韓国映画「神と共に―因と縁」(原題)に続き、観客1000万人を超えた23作目の映画となった。1000万人突破までのスピードは「バトル・オーシャン 海上決戦」「神と共に―因と縁」に続き3番目に速かった。

 「極限職業」は解散の危機に直面した麻薬捜査担当チームの刑事5人が、麻薬組織検挙のためフライドチキン店を始めたものの、おいしいと全国的に評判となっていくコメディー捜査劇。リュ・スンリョン、イ・ハニらが刑事を演じた。

映画のワンシーン(CJエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

 同作の人気について、映画関係者らは昨年からシリアスな内容の韓国映画の公開が続き、観客が気楽なコメディー映画を求めていたこと、同時期に公開された他の作品の興行成績が振るわなかったことを理由に挙げた。

 配給会社、CJエンターテインメントの関係者は「老若男女、誰が観ても共感できる点も(ヒットに)作用した」と説明した。

映画のワンシーン(CJエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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