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韓国 けさのニュース(2月7日)

◇米朝8カ月ぶり首脳会談へ 非核化進展の具体策出るか

 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による2回目の首脳会談が27、28の両日にベトナムで開かれる。昨年6月にシンガポールで行われた初の会談は、朝米(米朝)の70年近い敵対関係の転換という象徴性が世界中から注目されたが、合意内容の具体的な計画は示されなかった。8カ月ぶりとなる2回目の会談では、実質的な合意を導き出し非核化交渉を正常な軌道に乗せることが求められる。朝米は首脳会談に向け現在、北朝鮮・平壌で実務協議を進めている。

金委員長(上部左)とトランプ大統領(同右、コラージュ)が27~28にベトナムで首脳会談を行う。開催地として中部のリゾート地ダナン、北朝鮮大使館のある首都ハノイが取り沙汰されている=(聯合ニュース)

◇鉄道・道路事業の用地補償 今年は1500億円近く

 今年、道路や鉄道など社会インフラ事業のための用地補償が総額1兆5000億ウォン(約1470億円)程度に上ることが分かった。不動産開発情報会社が国土交通部と韓国道路公社、韓国鉄道施設公団の予算内訳を分析した。このうち高速道路18路線にかかわる用地補償が約9991億ウォンで、道路公社は旧正月連休明けから用地補償を始める予定だ。また鉄道事業は高速鉄道3路線、広域鉄道5路線、一般鉄道15路線の用地補償に約2826億ウォンが充てられる。

◇口蹄疫感染拡大を防げ きょう全国一斉消毒 

 ソウル近郊の京畿道安城市と中部の忠清北道忠州市の酪農家で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が発生したことを受け、農林畜産食品部は7日を「全国一斉消毒の日」とし、牛、豚を飼育する全国の農場を対象に防疫作業を実施する。口蹄疫の感染がさらに広がるか、それともここで食い止められるか、政府は今後1週間がヤマとみている。

◇バス・タクシー運転手 乗務前の呼気検査義務付けへ

 バスやタクシーなどの運転手は乗務前に機器を使った呼気アルコール検査を受け、事業者はその結果を出力して管理することが義務付けられる見通しだ。政府は7日午前の閣議で、こうした内容が盛り込まれた旅客自動車法施行令改正案を審議、議決する。

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