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[韓流]コメディー映画「極限職業」 連休5日間の観客5百万人超

記事一覧 2019.02.07 10:21

【ソウル聯合ニュース】韓国のコメディー映画「極限職業」(原題、1月23日公開)が旧正月(今年は2月5日)連休に500万人を超える観客を集めた。

「極限職業」のポスター(CJエンタテインメント提供)=(聯合ニュース)

 配給会社のCJエンタテインメントと韓国映画振興委員会の統計によると、同作は6日に観客113万404人を動員し、累計観客数を1052万8856人に伸ばした。観客1000万人を超えた今年最初の作品となった。

 旧正月連休(2月2~6日)の5日間には計525万7243人の観客を集め、2015年の韓国映画「華麗なるリベンジ」が持っていた旧正月連休の最多観客動員記録(478万9288人)を破った。

 また、「極限職業」は封切り後、4回にわたり1日の観客数が100万人を超えた。1日観客数100万人超えの回数が同作よりも多い作品は18年の韓国映画「神と共に―因と縁」(原題、5回)のみ。

 「極限職業」は解散の危機に直面した麻薬捜査担当チームの刑事5人が、麻薬組織検挙のためフライドチキン店を始めたものの、おいしいと全国的に評判となっていくコメディー捜査劇。リュ・スンリョン、イ・ハニらが刑事を演じた。6日までの映画館売上高はおよそ915億ウォン(約90億円)と、製作費の約10倍に達する。

tnak51@yna.co.kr

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