Go to Contents Go to Navigation

韓国・京畿道 DMZへの駅新設を政府に提案へ

社会・文化 2019.02.11 14:02

【水原聯合ニュース】韓国北西部の京畿道が11日、軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)内への「南北国際平和駅」(仮称)設置を推進する意向を明らかにした。

左上から北朝鮮の開城工業団地、板門駅、都羅山駅(京畿道提供)=(聯合ニュース)

 現在、朝鮮半島西側の京義線鉄道を利用して北朝鮮へ行くには韓国の都羅山駅と北朝鮮の板門駅で2回停車して出入り審査を受ける必要があり、時間がかかる。両駅の間に国際平和駅を新設し、南北統合CIQ(税関・出入国管理・検疫)機能を持たせることで審査が1回で済むようにしたい考えだ。

 京畿道は、南北の分断と対立を象徴するDMZに国際平和駅が設置されれば南北平和のシンボルになると期待を寄せている。

 道はこうした内容をまとめた国際平和駅の新設案を政府に提出する方針。ただ、アイデアレベルの提案で、実現の可能性は不透明だ。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
最新ニュース 社会・文化
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。