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米超党派議員が韓日仲裁の決議案 韓米日の連帯支持

韓日関係 2019.02.13 13:49

【ソウル聯合ニュース】強制徴用訴訟の判決や韓国軍のレーダー照射問題などで韓日の対立が深まっていることに対し、米議会の超党派議員が仲裁に乗り出した。ロイター通信によると、米上下両院の議員は12日(現地時間)、「長年続く韓米日の連帯を支持する」「3カ国の連帯と協力が大変重要」とする決議案を両院に提出した。

南北と朝鮮半島を取り巻く各国の首脳(イラスト)=(聯合ニュース)

 決議案提出の背景には、27~28日にベトナム・ハノイで2回目の朝米(米朝)首脳会談を控える中、韓日関係のこじれが北朝鮮の非核化に向けた韓米日の連携に支障を来しかねないという懸念があるようだ。

 決議案を提出した議員の一人、下院外交委員会のエンゲル委員長(民主党)は声明を通じ、「非常に多くのことが(3カ国の連携に)懸かっている。今後も責任ある道を維持していくことが大変重要だ」と強調した。 

mgk1202@yna.co.kr

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