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在韓米軍駐留費の負担増 「既成事実化しないで」=韓国大統領府

記事一覧 2019.02.13 14:20

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は13日の定例会見で、トランプ米大統領が在韓米軍駐留経費の韓国側負担のさらなる増額が必要と発言したことについて、「増額を既成事実化しないことを望む」と述べた。

金報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国と米国は10日、韓国の2019年の負担額を前年比787億ウォン(約77億円、8.2%)増の1兆389億ウォンとする内容の駐留経費分担に関する新協定に仮署名したばかり。

 金報道官は「今回の協定の期限は1年だが、双方の合意を通じ1年延長できるという内容が盛り込まれている」として、「増額が必要かどうかを双方が検討し、現在の水準を維持することもできる」と説明した。

 一方、日本による植民地支配下にあった1919年に起きた独立運動「三・一運動」の100周年を記念する南北共同行事の準備計画に関しては「大統領の日程に関連し議論は行われている」と述べるにとどめた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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