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ポンペオ氏と会談へ 「米朝首脳会談点検」=韓国外相

記事一覧 2019.02.13 15:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は13日、中東の安全保障問題を話し合う閣僚級の国際会議に出席するため仁川国際空港からポーランドに出発した。同地ではポンペオ米国務長官と会談する。

仁川空港で記者団の質問に答える康氏=13日、仁川(聯合ニュース)

 康氏は空港で記者団に対し、ポンペオ氏との会談の議題について、「朝米(米朝)首脳会談を控え、ビーガン(米国務省北朝鮮担当特別)代表の平壌訪問の結果について意見交換する」として、「会談の準備過程を点検することが最も重要な議題となる」と述べた。

 米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は27~28日、ベトナム・ハノイで2回目の首脳会談を行う。

 康氏は韓国と米国が在韓米軍駐留経費の2019年の韓国側負担額を前年比787億ウォン(約77億円、8.2%)増の1兆389億ウォンとする新協定に仮署名したことを巡り、韓国側が5億ドル(約550億円)を増額することで同意したとトランプ氏が発言したことに関しては、「合意した額は1兆389億ウォン」と明言。「(発言の)背景を確認する必要はあるが、両国が合意した内容は明確だ」と強調した。

 康氏は15日からドイツで開かれるミュンヘン安全保障会議にも出席する。韓国外交部の当局者によると、同会議に合わせ、康氏と河野太郎外相の会談を開く方向で調整が進められている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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