Go to Contents Go to Navigation

制服組トップの部隊訪問 北朝鮮の非難に「問題なし」=韓国国防部

記事一覧 2019.02.14 13:40

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は14日、北朝鮮が韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長の野戦部隊訪問を非難したことに対し、準備態勢の点検が目的だったとして問題はないとの立場を示した。 

崔賢洙報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 同部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官はこの日の定例会見で、北朝鮮が韓国軍首脳部の部隊訪問などを非難したことについて「(軍首脳部の部隊訪問は)準備態勢点検のために日常的かつ定期的に行われる事案だ」とし、「特別な問題はないとみている」と述べた。

 朴議長は今月2日、空軍戦闘飛行団と海軍艦隊司令部、陸軍師団を順に訪問して軍事準備態勢を点検し、旧正月連休の間も任務を遂行している将兵らを激励した。

 これに関し、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は13日、朴議長が部隊を訪問した際に「全方位の軍事準備態勢」を求めたとし、「対話と平和の時代的な流れに逆行するものだ」と非難した。

 一方、崔報道官は現在冬季訓練中の北朝鮮軍が昨年9月に締結した南北間の軍事分野合意に違反する行動をしたのではないかとの質問に、「そのような消息はないと承知している」と答えた。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。