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韓日外相 15日にドイツで会談=強制徴用問題など議論へ

韓日関係 2019.02.14 18:55

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官はドイツで15日(現地時間)、河野太郎外相と会談を行う。韓国外交部が14日、明らかにした。

1月23日、スイスで会談を行う康外相(右)と河野外相=(聯合ニュース)

 会談はミュンヘン安全保障会議に合わせて行われる。

 会談では北朝鮮の非核化など朝鮮半島情勢や韓国の大法院(最高裁)が日本企業に対し、日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者に賠償を命じた問題などについて意見交換する。

 河野外相は1965年の韓日請求権協定に基づく政府間協議の要請に応じるよう改めて求めるとみられる。要請に対し、韓国側は「綿密に検討している」との立場を示している。

 両外相は27~28日にベトナムで開かれる2回目の朝米(米朝)首脳会談を巡る連携についても議論するとみられる。

 両外相の会談は先月23日、スイスで行って以来となる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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