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きょうドイツで韓日外相会談 徴用訴訟や北核問題を議論へ

記事一覧 2019.02.15 11:16

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と日本の河野太郎外相はドイツで15日(現地時間)、会談を行う。

康長官(左側手前から2人目)と河野外相(右側手前から2人目、資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国外交部によると、会談はミュンヘン安全保障会議に合わせて開かれる。両外相は朝鮮半島情勢や、韓国の大法院(最高裁)が日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者への賠償を日本企業に命じた判決など、両国の関心が高い問題に対し意見を交わす予定だ。

 河野氏はこの席で、強制徴用判決に関し1965年の韓日請求権協定に基づく政府間協議の要請に応じるよう改めて求めるとみられる。一方の韓国は現在のところ、「綿密に検討している」との立場を維持している。

 両氏はまた、27~28日にベトナム・ハノイで2回目の朝米(米朝)首脳会談が控える中、北朝鮮の非核化に向けても意見交換する見通しだ。

 韓日外相会談は先月23日にスイスで行って以来となる。

mgk1202@yna.co.kr

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