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[韓流]映画「極限職業」 観客1400万人目前=歴代4位に浮上

記事一覧 2019.02.15 11:52

【ソウル聯合ニュース】韓国映画「極限職業」(原題、1月23日公開)の勢いが止まらない。

 韓国映画振興委員会の統計によると、同作は15日に観客動員数の累計が1362万9854人を記録した。韓国で公開された映画としては「アバター」(2009年、1362万4328人)を抜いて観客動員数歴代4位に浮上した。

映画「極限職業」の(右から)イ・ビョンホン監督、主演のコン・ミョン、リュ・スンリョン、イ・ドンフィ、チン・ソンギュ=(聯合ニュース)

 「極限職業」は解散の危機に直面した麻薬捜査担当チームの刑事5人が、麻薬組織検挙のためフライドチキン店を始めたものの、おいしいと全国的に評判となっていくコメディー捜査劇。リュ・スンリョン、イ・ハニらが刑事を演じた。

 一方、殺人事件の容疑者の無罪を証明しなければならない弁護士と事件の唯一の目撃者である自閉症の少女をめぐるストーリーを描いた韓国映画「証人」(原題)は14日に観客8万5900人を動員し、2日連続興行2位を記録した。

 主演のチョン・ウソンとキム・ヒャンギの演技に対する高い評価と「心あたたまる映画」という口コミが広まり、週末は多くの家族連れが観賞するとみられる。

映画「証人」のワンシーン(ロッテエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

hjc@yna.co.kr

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