Go to Contents Go to Navigation

金剛山観光再開 米朝交渉見極め推進方向決める=韓国当局者

記事一覧 2019.02.19 14:12

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の当局者は19日、南北経済協力事業である金剛山観光の再開問題と関連し、再開に先立っては国民の安全の保証、財産権の保証などに関する北朝鮮との具体的な協議が必要だとの立場を示し、現在の朝米(米朝)交渉の行方も見極めながら今後の推進方向を定めると伝えた。

金剛山(資料写真)=(聯合ニュース)

 南北は昨年9月の首脳会談で、開城工業団地と金剛山観光事業を「条件が整い次第」正常化することで合意した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は今年元日の「新年の辞」で、前提条件や対価なしに両事業を再開する用意があると表明した。

 今年に入り金剛山観光の再開を期待する声が強まっているが、国際社会の対北朝鮮制裁が絡むため容易にはいかないと韓国政府は判断しているようだ。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。