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首脳会談へムード高まる ハノイ沿道に米朝とベトナムの国旗

記事一覧 2019.02.19 15:48

【ハノイ聯合ニュース】2回目の朝米(米朝)首脳会談を27、28両日に控え、会場となるベトナムの首都ハノイでは会談ムードが高まっている。19日にはベトナム国旗の両側に北朝鮮と米国の国旗を置く形で3枚の国旗が市内の道路沿いに掲げられた。また、これら国旗の下には青い円の中に握手をする二つの手を描いた、首脳会談を象徴するエンブレムが飾られた。

ハノイ市内に掲げられた北朝鮮と米国、ベトナムの国旗と会談のエンブレム=(聯合ニュース)

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)のハノイ訪問を準備しているキム・チャンソン国務委員会部長ら、北朝鮮の儀典関係者が滞在している政府ゲストハウス(迎賓館)周辺でも同様に、3枚の国旗を掲げる作業が行われた。

ハノイの迎賓館付近の道路沿いに国旗を掲げる作業員=(聯合ニュース)

 ハノイ市内では、朝米首脳会談の開催を伝える大型の立て看板も置かれ始めた。看板には北朝鮮と米国の国旗とそれぞれの英語表記の略称である「DPRK」と「USA」の文字があり、その下にハノイでの首脳会談という意味で「HANOI SUMMIT VIETNAM」と書かれている。

朝米首脳会談の開催を伝える立て看板=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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