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韓国・インドネシア 経済連携協定交渉5年ぶり再開

記事一覧 2019.02.19 16:13

【ソウル聯合ニュース】韓国の産業通商資源部は19日、インドネシア・ジャカルタで開かれた「韓・インドネシアビジネスフォーラム」で、両国の包括的経済連携協定(CEPA)交渉の再開を宣言した。

ジャカルタ市内のホテルでCEPA交渉再開を盛り込んだ共同宣言文に署名し、握手を交わす金本部長(左)とインドネシアのエンガルティアスト貿易相(同部提供)=19日、ジャカルタ(聯合ニュース)

 韓国は2007年、インドネシアを含む東南アジア諸国連合(ASEAN、10カ国)と自由貿易協定(FTA)を締結。インドネシアとは両国の関心事を深く議論するため、12年3月にCEPA締結交渉を始めた。だが、両国は立場の隔たりを埋められず、14年2月を最後に交渉を行っていない。

 韓国は交渉を再開し、相互互恵的で貿易・投資・経済協力を包括する高い水準の貿易協定を妥結する方針だ。

 産業通商資源部の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)通商交渉本部長(次官級)は「成長潜在力が大きいインドネシア市場で韓国企業が一日も早く、競合国の企業より有利な条件で競争できるよう、年内の可能な限り早い時期に交渉を妥結したい」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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