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女性公務員の割合46.5% 5年前よりやや増加=韓国

記事一覧 2019.02.25 15:57

【ソウル聯合ニュース】韓国の人事革新処が25日に公開した「2018年公務員総調査」の結果によると、公務員全体に占める女性の割合は46.5%で、2013年の前回調査(43.2%)と比べ3.3ポイント上昇した。5年間で公務員試験の女性合格者が増加した影響が反映されたとみられる。

公務員全体に占める女性の割合は5年前に比べ上昇した(イラスト)=(聯合ニュース)

 同調査は5年ごとに実施される。公務員の数は106万8629人(昨年8月現在)だが、調査は休職者などを除く102万1932人を対象に実施され、97万4485人が回答した。

 公務員の平均年齢は43.0歳で、前回調査(43.2歳)とほぼ変わらなかった。

 公務員の平均勤続年数は16.2年で、前回(16.8年)より短くなったが、女性公務員の平均勤続年数は15.4年から15.6年に伸びた。50代以上の女性公務員の割合が27.5%から昨年は34.1%に上昇するなど、長期勤続者が増加したためとみられる。

 公務員の学歴は大卒が54.2%で最も多く、次いで大学院以上が21.8%、短大卒が13.2%などの順だった。

 大学院以上の学歴は前回(21.9%)とほぼ同じだったが、大卒者は前回(48.4%)より増加し、大卒以上が占める割合は70.3%から76.0%に上昇した。

hjc@yna.co.kr

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