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金正恩氏の列車は中国・南寧で整備中か 中朝首脳会談の可能性も

記事一覧 2019.02.27 11:42

【北京聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が27日からの米朝首脳会談のためベトナム入りするのに利用した専用列車が、ベトナムとの国境に近い中国・南寧で整備を受けているもようだ。金委員長が首脳会談を終えて帰国する際に一部区間で再び鉄道を利用する可能性がある。また、帰途に北京に立ち寄り習近平国家主席と5回目の中朝首脳会談を行うとの観測も出ている。

26日、列車でベトナム入りした金委員長=(聯合ニュース)

 北京の消息筋などによると、金委員長の専用列車は26日午前、ベトナム・ランソン省と国境を接する中国・憑祥に停車し、金委員長は別の列車で同省のドンダン駅に入り、専用列車は南寧に向かったとされる。南寧で整備を受け、金委員長がベトナムでの日程を終える3月2日に合わせて再び憑祥へ移動する可能性が高い。その場合、金委員長が中国国内で専用列車から専用機などに乗り換えて北京に向かい、習主席と会談して米朝首脳会談の結果を伝えることも考えられる。

tnak51@yna.co.kr

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