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[韓流]女性独立運動家・柳寛順描いた韓国映画 三・一節連休に1位

記事一覧 2019.03.04 10:11

【ソウル聯合ニュース】日本の植民地支配に抵抗して1919年に起きた三・一独立運動を記念する「三・一節」で3連休となった先週末、韓国の映画ランキングで韓国映画「抗拒:柳寛順物語」(原題、以下も)がトップに立った。柳寛順(ユ・グァンスン)は三・一運動の象徴である女性独立運動家。

映画「抗拒:柳寛順物語」のワンシーン(配給会社提供)=(聯合ニュース)

 韓国映画振興委員会の集計によると、「抗拒:柳寛順物語」の観客動員数は1~3日に連日1位で、計60万6076人だった。2月27日の封切り後の観客数は延べ79万1052人。

 同作品は三・一運動を主導した柳寛順が西大門刑務所に収監されてからの1年余りを描いた。低予算の作品ながら、巨額の制作費が投じられた大作を抑え観客数トップとなった。

 2~5位もすべて韓国映画だった。2位の「サバハ」と3位の「証人」に続き、話題のコメディー映画「極限職業」が4位。

映画「サバハ」(配給会社提供)=(聯合ニュース)

 「極限職業」は1月23日の公開後、常にランキング上位にあり、累計観客動員数は1600万人を突破し歴代2位につけている。歴代1位の「バトル・オーシャン 海上決戦」(14年、1761万人)を、興行収入ではすでに上回っている。

 5位には「自転車王オム・ボクドン」が入った。

「極限職業」のチラシ(資料写真)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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