Go to Contents Go to Navigation

北朝鮮のウラン濃縮施設「正常稼働」 ミサイル施設でも動き=韓国情報機関

記事一覧 2019.03.07 10:06

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関・国家情報院(国情院)が5日の国会情報委員会で、北朝鮮・寧辺にあるウラン濃縮施設について、2回目の米朝首脳会談前から正常に稼働していると報告したことが7日、分かった。複数の情報委員が明らかにした。

5日に開かれた国会情報委員会=(聯合ニュース)

 国会情報委員会の委員長らは同委員会後に行った記者会見で、寧辺の5メガワット原子炉は昨年末から稼動が停止された状態で、現在再処理施設の稼動兆候はないと国情院が報告したと説明したが、ウラン濃縮施設については言及しなかった。

 一方、国情院は平壌郊外の山陰洞にあるミサイル総合研究団地で物資運送用車両の活動が確認されたと報告したという。同団地は弾道ミサイルの技術開発やロケットエンジンの試験、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の生産などを行う場所と推定されている。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。