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月内の韓米外相会談調整 米朝対話の再開議論へ

記事一覧 2019.03.07 17:06

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金得煥(キム・ドゥクファン)副報道官は7日の定例会見で、同部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長が米ワシントンでビーガン北朝鮮担当特別代表と会談したことについて、「米朝対話の早期再開に向けたさまざまな方策を議論した」と明らかにした。

2月9日、ソウルで会談した李氏(左)とビーガン氏=(聯合ニュース)

 会談では朝鮮半島の完全な非核化や平和体制構築の推進について踏み込んだ意見交換があったという。

 外交部当局者は「引き続き米朝対話を進めなければならない敏感な時期」として、「(韓米は)米朝対話を可能な限り早期に行うことに共感している」と述べた。

 また、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官とポンペオ米国務長官による会談の開催について、「可能な限り早期に開かれるよう、日程を調整している」として、3月内の開催を推進しているとした。

 両氏は2回目の米朝首脳会談後の1日に電話会談し、近いうちに会談し、今後の対応を調整することで一致した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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