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米朝会談物別れ 「やるべきことが多いという意味」=文大統領

記事一覧 2019.03.08 17:23

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は8日、2月末の米朝首脳会談が物別れに終わったことについて「北の非核化と朝鮮半島平和プロセスが肯定的な方向に向かっているが、まだやるべきことが多いという意味だ」との見方を示した。青瓦台(大統領府)で開かれた6カ国の新任駐韓大使の信任状奉呈式後に歓談の席で述べた。

信任状奉呈式での文大統領=8日、ソウル(聯合ニュース)

 文大統領は朝鮮半島の平和がうまく定着するよう見守ってほしいと述べた。各国大使は朝鮮半島の完全な非核化と朝鮮半島平和プロセスに対する積極的な支持を表明した。

hjc@yna.co.kr

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