Go to Contents Go to Navigation

東京五輪の南北合同チーム 今月末IOC理事会で競技確定

記事一覧 2019.03.11 11:11

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の選手が2020年東京五輪で合同チームを結成する競技が、26日から28日までスイス・ローザンヌで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)理事会で確定する。

2月15日に会談した(右から)金日国氏、バッハ氏、都鍾煥氏=(聯合ニュース)

 韓国の都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光部長官、北朝鮮の金日国(キム・イルグク)体育相、IOCのバッハ会長は先月15日、東京五輪での南北合同チーム結成に向けた3者会談を開き、バスケットボール女子、ホッケー女子、柔道、ボートの4競技で結成することに合意。カヌーと卓球は結論を出せず、協議を続けることにした。

 IOCは3者会談の合意内容や追加競技の検討を踏まえ、理事会で合同チーム結成競技に対する承認手続きを取る。

 合同チームを結成する競技がIOCで確定すれば、南北合同の練習日程も固まる見通しだ。IOCは五輪の予選から南北合同チームで出場すべきだとしており、合同練習で競技力を引き上げ出場権獲得を目指す。

 南北は東京五輪の開会式での合同入場行進も予定している。開会式での南北合同入場は00年のシドニー五輪に始まり、18年の平昌冬季五輪とアジア大会に続き東京五輪で12回目となる。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。