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南北関係 「情勢変化見守る部分少なくない」=韓国統一相候補  

記事一覧 2019.03.11 14:26

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の新長官に指名された政府系シンクタンク、統一研究院元院長の金錬鉄(キム・ヨンチョル)氏は11日、南北関係について「さまざまな情勢変化について綿密に見守らなければならない部分が少なくないようだ」と記者団に述べた。

記者の質問に答える金錬鉄氏=11日、ソウル(聯合ニュース)

 金氏は、「情勢変化とは韓米を指すのか」との質問には「今は(任命前に行われる)聴聞会の準備が優先だ」としながら「忠実に準備をしていく」と述べた。

 南北経済協力事業の開城工業団地操業と金剛山観光の再開が可能かとの質問には、政府の基本的な立場と大きく変わらないとの考えを示した。

 現政権の北朝鮮の人権状況に対する評価については、今後明らかにする機会があるだろうとして言及を控えた。

 8日に長官候補に指名された後、統一研究院の院長職を辞任した金氏は、11日から統一部の各部署の業務報告を受けるなど人事聴聞会に向けた本格的な準備に入る。

ynhrm@yna.co.kr

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