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少女像設置の米自治体トップ 死去した韓国人慰安婦被害者に功労賞

韓日関係 2019.03.11 17:29

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題の解決を求めている韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)は11日、米国で初めて旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「少女像」が建ったカリフォルニア州グレンデール市のシナンヤン市長が1月末に死去した慰安婦被害者、金福童(キム・ボクドン)さんと正義連の尹美香(ユン・ミヒャン)理事長に功労賞を贈ったと明らかにした。

功労賞を手渡すシナンヤン氏(左端、正義連提供)=(聯合ニュース)

 韓国を訪問中のシナンヤン氏が同日午前、金さんが生前暮らしていたソウル市内の施設「平和のわが家」を訪れ、功労賞の目録や追悼文を手渡したという。

 シナンヤン氏は「人権と平和の促進に向けた金さんの努力がわれわれの地域社会に真の感動を与えた」と語った。

kimchiboxs@yna.co.kr

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