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東日本大震災から8年 駐日韓国大使が宮城県知事に応援のメッセージ

韓日関係 2019.03.11 18:15

【ソウル聯合ニュース】韓国の李洙勲(イ・スフン)駐日大使は11日、東日本大震災から8年を迎えたことを受け、宮城県の村井嘉浩知事に電話をかけ、韓国国民の応援のメッセージを伝えた。

昨年7月23日、河野太郎外相(左)と会談した李氏。李氏は記録的な豪雨が西日本を襲ったことを受け、100万ドルの義援金を手渡した=(聯合ニュース)

 李氏は「韓国の国民は今も被災地の住民を忘れず、早急な復旧や復興を応援している」として、「復旧が完了し、住民の心の傷が癒えることを願う」と述べた。

 韓国大使館によると、村井氏は李氏に謝意を表明し、今後とも両国の交流強化のため取り組んでいく意思を伝えた。

 韓国政府は東日本大震災直後、救助隊を派遣し、生存者の救助や復旧活動を支援。救援物資を伝達した。民間でも義援金の募金活動が行われるなど、復旧を支援した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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