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韓国 きょうのニュース(3月14日)

社会・文化 2019.03.14 18:00

◇性接待容疑のV.I出頭 真相解明へ

 自身が経営に関与するソウル市内のクラブで海外投資家を相手に性接待をした容疑で立件された人気グループBIGBANG(ビッグバン)のV.I(ヴィアイ)さん(28)が14日、ソウル地方警察庁に出頭した。V.Iさんは性接待疑惑などに絡み先月27日に聴取を受けた後、今月10日に性売買あっせんなどの行為の処罰に関する法律違反容疑で立件された。

ソウル地方警察庁に出頭したV.Iさん=14日、ソウル(聯合ニュース)

◇報復措置による対立激化「望ましくない」 韓日局長級協議

 韓国外交部の金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長はソウルで日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長と会談した。韓国大法院(最高裁)が日本による植民地時代に強制徴用された被害者への賠償を日本企業に命じた問題などについて協議したとみられる。外交部の当局者は「(日本側の)対応措置などの問題がメディアで大きく取り上げられるのは望ましくないとの立場を伝え、日本側も望ましくないということに共感した」と明らかにした。また、「外交当局はそのようなことが起こらないよう協力し、努力していくことで一致した」と述べた。

◇警察庁トップ クラブとの癒着疑惑「地位問わず厳重措置」

 警察庁トップの閔カプ龍(ミン・カプリョン)警察庁長は、国会行政安全委員会の業務報告で、BIGBANGのV.Iさんが経営に関与していたクラブと警察との癒着疑惑について「地位の上下を問わず厳重な措置を取り、内容を国民に知らせる」と表明した。また、薬物や性暴力、盗撮された動画の流布など同クラブを巡る一連の疑惑について合同捜査体制を構築し、126人の捜査員を投入して全面的に捜査を行うと述べた。

◇文大統領の支持率45%で就任後最低 不支持率初の50%超え

 世論調査会社、リアルメーターが14日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は45.0%で、前週から1.3ポイント下落した。不支持率は3.3ポイント上昇の50.1%だった。同社の調査で支持率は3週連続で下落し、2017年5月の就任以降で最低となった。また、不支持率は初めて50%を上回った。

◇ボーイング事故同型機 大韓航空「安全確保まで運航見合わせ」

 米航空機大手、ボーイングの最新の小型機「737MAX」が5カ月で2回の墜落事故を起こしたことを受け、5月に同機種を導入する予定の大韓航空は安全が確保できるまで運航を見合わせることを決めた。これに先立ち、国土交通部は海外での事故調査の進行状況などを注視するとともに、この機種について安全が確保されるまで国内での導入を禁止する方針を明らかにしていた。

◇昨年の韓米貿易額が過去最高 対米黒字は減少

 産業通商部は、2018年の韓国と米国の貿易額は前年比10.3%増の1316億ドル(約14兆6900億円)で、過去最高を記録したと発表した。同年の対米貿易黒字は前年比22.9%減の138億ドルだった。原油やガスなどエネルギー分野の輸入が大幅に増加し、黒字額は3年連続で減少した。

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