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韓国 けさのニュース(3月15日)

社会・文化 2019.03.15 10:00

◇ボーイング事故同型機の離着陸・領空通過を禁止 韓国当局

 米航空機大手、ボーイングの最新の小型機「737MAX」が5カ月で2回の墜落事故を起こしたことを受け、韓国国土交通部は同型機の国内空港の離着陸と領空通過の禁止を航空会社などの関係機関に通知したと明らかにした。同部によると、現在イースター航空を除いて韓国の空港を利用したり韓国領空を通過したりする航路に「737MAX」を投入している航空会社はないという。

「B737MAX」の安全性に対する懸念が広がっている(コラージュ、写真はボーイング社ホームページより)=(聯合ニュース)

◇文大統領 きょうカンボジア首相と会談

 カンボジアを訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、同国のフン・セン首相と首脳会談を行う。会談では農業・インフラ建設などの分野での交流拡大策を協議する予定だ。韓国はカンボジアで銀行間のリアルタイム取引を可能にする金融共同網の構築を支援しており、金融分野での協力策を巡っても踏み込んだ議論が行われるとみられる。

◇韓国国防相が今月末に訪米 合同軍事演習の結果など議論へ

 米国のシャナハン国防長官代行は14日(現地時間)、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が今月末に訪米すると明らかにした。韓米合同軍事演習の進行状況や結果について議論するという。韓米合同の大規模指揮所演習の規模が縮小されたことで戦闘能力が低下したり、準備態勢に支障が生じるのではないかとの質問には「準備態勢は維持する」と述べ、戦闘能力低下はないとの認識を示した。

◇ソウル市 ぼったくりタクシーの取り締まり強化

 ソウル市は外国人観光客を狙ったタクシーのぼったくり料金の取り締まりを強化すると発表した。仁川・金浦空港での取り締まりを月1回から週2回以上に増やし、実効性を高めるためにソウル地方警察庁や韓国観光公社と違法営業が疑われる運転手の情報を事前に共有する。また、過去3年間の取り締まり資料を基に違法営業を行ったタクシーや運転手のデータベースを構築して取り締まりを行う計画だ。

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