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南北共同事務所は正常運営中 連絡体系も異常なし=韓国統一部

記事一覧 2019.03.20 12:20

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は20日の定例会見で、北朝鮮との連絡チャンネルの一つ、北朝鮮・開城の南北共同連絡事務所について、「南北の人員が正常に勤務している」と説明した。

南北共同連絡事務所(資料写真)=(聯合ニュース)

 南北は昨年9月に同事務所を開設し、週1回、南北の所長が出席する定例会議を開くことで合意したが、会議は先月22日を最後に3週連続開かれていない。事務所に常駐していた北朝鮮側所長代理も先週から不在が続き、問題が起きたのではないかとの憶測を呼んだ。

 白報道官は「常時連絡体系も異常はなく、維持されている」と説明した。

 一方、北朝鮮の池在竜(チ・ジェリョン)駐中国大使、金衡俊(キム・ヒョンジュン)駐ロシア大使、金星(キム・ソン)国連大使が19日に急きょ帰国の途に就いたことについては「北の意図や関連動向などに関し今のところ特に話す内容はない。関連事項を注視する」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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