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厚労省課長が空港で職員に暴行容疑 韓国警察が立件

韓日関係 2019.03.20 20:31

【東京、ソウル聯合ニュース】ソウル・江西警察署は20日、金浦空港で航空会社の職員に暴行を加えたとして、厚生労働省の武田康祐課長を暴行容疑で立件したと発表した。

厚生労働省の課長が訪問先の韓国で暴行容疑で立件された(資料写真)=(共同=聯合ニュース)

 韓国空港公社によると、武田氏は19日午前9時ごろ、航空機に搭乗しようとしたところ、泥酔状態であることを理由に搭乗を止められ、職員に対して暴行を加えたという。その後、通報を受けて駆けつけた警察に拘束された。

 警察は武田氏の酔いがさめるのを待ってから聴取を行い、同日午後7時30分ごろ釈放した。

 日本メディアの報道によると、武田氏は私用で韓国を訪れていたという。また厚生労働省は事実関係の確認のため、幹部職員を韓国に派遣するもようだ。

 同省関係者によると武田氏は、空港職員に暴行した後、「韓国人は嫌いだ」などと発言したという。

yugiri@yna.co.kr

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