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北朝鮮職員の一部が南北共同連絡事務所に復帰 通常業務可能

記事一覧 2019.03.25 15:04

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が一方的に撤収したことで、運営中断が懸念された開城の南北共同連絡事務所に、北朝鮮側職員の一部が復帰した。

韓国と北朝鮮の連絡チャンネルの一つである開城の南北共同連絡事務所=(聯合ニュース)

 韓国統一部は25日、「きょう午前8時10分ごろ、北側人員の一部が復帰し、連絡事務所で仕事をしている」と伝えた。北朝鮮側の職員が復帰したことで、この日南北連絡代表間の協議を行い、今後も通常通り運営する予定だという。

 現在、北朝鮮側の連絡事務所には連絡代表など4~5人が勤務しているとされる。ただ、これまでは10人前後が勤務していたため、完全な状態とは言えない。北朝鮮側の所長代理がいるかどうかも確認されていない。

 北朝鮮は22日に、「上層部の指示」と説明して南北共同連絡事務所から一方的に撤収した。

csi@yna.co.kr

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