Go to Contents Go to Navigation

強制徴用の追加集団訴訟原告募集 初日に38人申請=韓国

記事一覧 2019.03.25 17:47

【光州聯合ニュース】日本による植民地時代だった戦時中に強制徴用された被害者らを支援する韓国市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は25日、日本企業を相手取り新たな集団訴訟を起こすため原告募集を開始した。

光州市庁1階に設置された窓口=25日、光州(聯合ニュース)

 光州市庁に窓口が設置され、訴訟参加を申請した希望者(午後4時半現在)は38人に上る。

 書類がそろわず申請できなかった人や申請手続きを問い合わせた人だけで100人を超えた。

 同団体が集団訴訟を起こすと発表した20日以降、200人以上が訴訟参加について問い合わせた。

 団体は弁護士団体「民主社会のための弁護士会」の光州・全羅南道支部と共に来月5日まで原告を募る予定だ。

 ただ、日本企業を相手取った別の訴訟を抱えているか、軍人・軍属として動員された被害者は参加できない。加害企業が特定されない場合も訴訟参加が難しいとみられる。

hjc@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。