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1月の出生数が過去最少 前年比6.2%減=韓国

記事一覧 2019.03.27 15:27

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が27日発表した「人口動向」によると、1月の出生数は3万300人で前年同月比6.2%減少した。月別の出生統計を取り始めた1981年以降、1月としては最も少ない。

1月の出生数が過去最低を更新した=(聯合ニュースTV)

 今年は韓国で豚年と呼ばれる亥(い)年で、干支(えと)の己亥(つちのとい)は「黄金の豚」とされ、この年に生まれた子どもは財運に恵まれるという俗説があることから出生数が増えると期待されていた。同じく亥年だった2007年には、出生数が前年比9.97%増の49万7000人を記録した。

 洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は、27日午前に開かれた経済活力対策会議で、韓国の人口が減少に転じる時点が予測されていた2031年からさらに前倒しされそうだとして、「来月に政府レベルの人口政策タスクフォース(TF、作業部会)を発足させ、上半期中に総合的な対応策を講じる」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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