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スキー韓国代表 新潟のロッテアライリゾートでトレーニングへ

韓日関係 2019.03.28 10:50

【ソウル聯合ニュース】韓国のスキー競技団体、大韓スキー協会は27日、新潟県妙高市のリゾート施設「ロッテアライリゾート」と、スキー韓国代表のトレーニングに関する協定を結んだ。

大韓スキー協会とロッテアライリゾートが協定を締結した(同協会提供)=(聯合ニュース)

 スキー韓国代表は2020年まで、年1回、専用スロープでトレーニングし、屋内クライミングなど付属施設を無料で使うことができる。宿泊費も最大70%支援される。

 スキー協会のパク・ジェホン首席副会長は海外でもトレーニングする環境ができたことに喜びを示しながら、「2022年に北京冬季五輪で優秀な成績を挙げるため、協会も努力する」と述べた。

 ロッテアライリゾートでのトレーニングを終えたアルベンスキー男子のエース、鄭東鉉(チョン・ドンヒョン)選手は「ほぼ天然雪で、良い環境。競技力の向上に役立ちそうだ」と感想を述べた。

mgk1202@yna.co.kr

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