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北ミサイル発射場 「復旧工事ほぼ完了」=韓国情報機関

記事一覧 2019.03.29 16:10

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関、国家情報院(国情院)は29日、北朝鮮北西部・東倉里にあるミサイル発射場について、復旧工事が2月から始まりほぼ完了したと、国会情報委員会に報告した。同委与党幹事が会見で伝えた。

国会情報委員会に出席した徐薫(ソ・フン)国家情報院長=29日、ソウル(聯合ニュース)

 国情院によると、北朝鮮は2月の2回目の米朝首脳会談前から始めた復旧作業をほぼ終え、現在は補修作業を行っている。

 発射場は昨年6月にシンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談で、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)がトランプ米大統領に撤去の意向を表明。同7月に一部が撤去された。

 また、北朝鮮・寧辺にある核施設の5メガワット原子炉は昨年末から稼動が停止された状態で、ウラン濃縮施設については正常に稼動しているとの見方を示した。

 一方、北朝鮮の食糧事情については、悪化した兆候はあるが、大量の餓死者は出ていないと報告した。

csi@yna.co.kr

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