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韓国・外国人総合案内センター 20言語で相談受け付け=3者通訳も

記事一覧 2019.04.01 17:56

【ソウル聯合ニュース】韓国法務部は1日、外国人総合案内センター(局番なし1345)が3者通訳などの機能を強化すると発表した。

電話に応じる相談員(法務部提供)=(聯合ニュース)

 今年発足11周年を迎える同センターでは、104人の相談員が英語・中国語・日本語・ベトナム語など20の言語で生活情報や出入国・滞在関連の相談を受け付けている。相談時間は平日午前9時から午後10時まで。

 昨年の相談件数は計170万件で、中国語での相談が26万件と最も多かった。

 外国人総合案内センターでは、法律相談や犯罪被害の申告など外国人と警察庁・金融監督院・国税庁などの公共機関や地方自治体を結ぶ3者通訳サービスも提供する。

 法務部は「今後外国人滞在の便宜のために情報機能を拡充する一方、関係機関との協力を通じて外国人の人権保護にも力を入れる」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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