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韓国完成車の3月販売 国内・海外ともに減少

記事一覧 2019.04.01 19:28

【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社の3月の世界販売台数が前年同月比2.5%減の70万1727台を記録したことが1日、分かった。

韓国完成車メーカー5社の3月の世界販売台数は前年同月比2.5%減の70万1727台を記録した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 国内販売は同0.8%減の13万8288台。海外販売は56万3439台で同3.0%減った。

 国内販売をメーカー別でみると、現代は同3.7%増の7万111台で、シェアは50.7%を記録。起亜は同8.9%減の4万4233台でシェアは32.0%を記録した。

 双竜は同18.8%増の1万984台でシェア7.9%を記録。ルノーサムスン、韓国GMを引き離し、3位を守った。双竜の3月の国内販売台数は、月間基準で2015年12月に記録した1万1351台に次ぐ記録となった。

 ルノーサムスンは釜山工場のストの影響を受け、同16.2%減少した6540台、韓国GMは同2.4%増の6420台だった。

 3月に国内で最も売れたのは現代の大型セダン「グレンジャー」で、前月比36.4%増の1万531台を記録した。2位はスポーツタイプ多目的車(SUV)「サンタフェ」(8231台)、3位はフラッグシップモデルとして開発された大型SUV「パリセード(PALISADE)」(6377台)、4位は中型セダン「ソナタ」(6036台)で1位から4位までを現代が占めた。

 海外販売では起亜、韓国GM、双竜が前年同月比で増加したものの、中国での販売不振が続く現代と長期ストで生産に影響が出たルノーサムスンが減少し、全体でも減少となった。

yugiri@yna.co.kr

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