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作戦統制権の移管条件を評価 韓米が委員会稼働

記事一覧 2019.04.02 09:29

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官は1日(米東部時間)、米国防総省本庁舎(ペンタゴン)でシャナハン国防長官代行と会談し、米軍主導の韓米連合軍から韓国軍への有事作戦統制権の移管に向け、韓米の両軍当局が移管条件を評価する特別常設軍事委員会を始動したことに言及した。

韓国軍の朴漢基合同参謀本部議長(左)とエイブラムス在韓米軍司令官(資料写真)=(聯合ニュース)

 鄭氏は会談の冒頭、「作戦統制権移管の最初の条件である韓国軍の核心的な軍事能力に対し韓米は共同評価を行うため、近ごろ(韓国軍の制服組トップの)朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長とエイブラムス在韓米軍司令官兼韓米連合軍司令官が特別常設軍事委員会を毎月開催している」と述べた。

 また、「韓国国防部は『条件に基づく作戦統制権の移管』を体系的、かつ積極的に推進している」としながら、「韓国軍が未来の韓米連合防衛態勢を主導できる核心的な軍事能力を早期に備えるよう、韓国は(2019年の)国防費を2018年比で8.2%増加するなど、『責任国防』に向けすべての力量を集中している」と強調した。

 鄭氏は作戦統制権の円滑な移管に向け、シャナハン氏と米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長に格別な関心を求めた。

mgk1202@yna.co.kr

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