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次期韓国大統領選候補の支持率 最大野党代表の黄氏がトップ=2位は李首相

記事一覧 2019.04.02 10:07

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが2日発表した次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される政治家の支持率調査で、保守系最大野党「自由韓国党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表が前月より3.3ポイント上昇した21.2%で3カ月連続のトップとなった。李洛淵(イ・ナクヨン)首相が3.4ポイント上がった14.9%となり、3位から2位に上昇した。

次期大統領選挙への出馬が予想される政治家の支持率推移。赤い線が黄氏の支持率(リアルメーター提供)=(聯合ニュース)

 調査は先月25~29日、全国の有権者2516人を対象に実施された。大統領選への出馬が予想される政治家12人の支持率を調査した。

 3位は盧武鉉(ノ・ムヒョン)財団の柳時敏(ユ・シミン)理事長で、1.2ポイント下落した12.0%となり、3位に転落した。次いで与党「共に民主党」所属の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事(7.1%)、同党の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長と同党の金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道知事(いずれも5.9%)、野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)国会議員(4.9%)、自由韓国党所属の呉世勲(オ・セフン)前ソウル市長(4.5%)、同党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)前代表(4.4%)などだった。

 「民主平和党」と正義党を含む進歩(革新)系与党陣営の支持層や無党派では李洛淵氏が22.1%で支持率トップだった。自由韓国党と「正しい未来党」の保守系野党陣営の支持層や無党派では黄氏(38.5%)がトップだった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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