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韓国の外貨準備高4053億ドル 2カ月ぶり増加

記事一覧 2019.04.03 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が3日に発表した3月末の外貨準備高は4052億5000万ドル(約39兆6930億円)となり、前月比5億8000万ドル増加した。昨年11月から今年1月まで3カ月連続で増加した後、2月は減少したが、再び増加に転じた。

米ドルを数える銀行関係者(資料写真)=(聯合ニュース)

 ただ、過去最高額を記録した今年1月(4055億1000万ドル)には届かなかった。

 韓国銀行は増加の要因について「外貨資産の運用益が伸び、外貨準備高が増加した」と説明した。

 内訳をみると、預金は172億7000万ドルで、20億6000万ドル増加した。IMFリザーブポジションは前月から1億5000万ドル増の23億2千万ドルだった。

 一方、有価証券は16億1000万ドル減の3775億ドルだった。韓国銀行によると、一部債券が満期を迎えた影響で有価証券が減少した。

 国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は33億6000万ドルで、2000万ドル減少した。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は2月末現在、世界8番目の規模だ。1位は中国(3兆902億ドル)、2位は日本(1兆2818億ドル)、3位はスイス(7912億ドル)だった。

ynhrm@yna.co.kr

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