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文大統領の支持率41% 就任後最低=世論調査

記事一覧 2019.04.05 11:28

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが5日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週より2ポイント下落した41%で、同社の調査で2017年5月の就任後最低を更新した。不支持率は同3ポイント上昇した49%となり、最高を記録した。

文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

 調査は2~4日、全国の有権者1003人を対象に実施された。

 支持する理由は「北との関係改善」(16%)や「外交をよくやっている」(11%)、「最善を尽くしている」(8%)などが、不支持の理由は「経済・国民生活問題の解決が不十分」(38%)、「北との関係に偏っている・親北(北朝鮮寄り)傾向」(14%)、「雇用問題・雇用不足」(6%)などが挙がった。

 政党支持率は与党「共に民主党」が前回調査から2ポイント上がり37%、最大野党「自由韓国党」が1ポイント上昇の23%だった。「正義党」は9%、「正しい未来党」は6%、「民主平和党」は1%だった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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