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韓国LCC 済州島―名古屋便を就航=観光活性化に期待

記事一覧 2019.04.09 11:45

【済州聯合ニュース】韓国格安航空会社(LCC)のティーウェイ航空が9日、済州島と名古屋(中部国際空港)を結ぶ便を就航した。乗客120人を乗せて名古屋を出発した最初の便がこの日午後、済州島に到着する予定だ。週4往復(火、木、金、日)運航する。

済州島の海岸沿いを歩く日本の観光客(資料写真)=(聯合ニュース)

 済州島と名古屋を結ぶ路線は大韓航空の2014年12月の運休以来、4年4カ月ぶりの運航となる。

 済州島を行政区域に持つ済州道と済州観光公社は、同路線の運航による日本人旅行客の増加に期待を寄せている。人口およそ230万人の名古屋市は日本国内でも所得が高い都市の一つで、インセンティブツアー(報奨旅行)やゴルフツアー、カジノツアーなど付加価値の高い旅行需要が多いとされる。

 済州観光公社は名古屋便の就航を機に、ティーウェイ航空と協力して高付加価値旅行の誘致のためのマーケティングを強化する。名古屋でのCM放映、屋外広告、交流サイト(SNS)でのイベントなどを計画している。

 済州島と日本の都市を結ぶ直行便はこのほか、ティーウェイ航空が済州―東京(週5往復)と済州―大阪(週7往復)、大韓航空が済州―東京(週3往復)と済州―大阪(週4往復)を運航している。

ティーウェイ航空が済州島と名古屋を結ぶ便を就航した(資料写真)=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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