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DMZテーマの展覧会 13日から東京・原美術館で開催

韓日関係 2019.04.10 18:43

【ソウル聯合ニュース】韓国の非武装地帯(DMZ)をテーマにした展覧会「THE NATURE RULES 自然国家:Dreaming of Earth Project」が13日から7月28日まで東京・原美術館で開催される。韓国国際交流財団が10日、伝えた。

展覧会「THE NATURE RULES 自然国家:Dreaming of Earth Project」のポスター=(聯合ニュース)

 同展覧会は韓国の作家、崔在銀(チェ・ジェウン)氏が発案・構成した。崔氏のほか写真作家のキム・テドン氏、建築家の承孝相(スン・ヒョサン)氏、チョ・ミンソク氏、インスタレーション作家のイ・ブル氏、韓国科学技術院(KAIST)脳工学科の鄭在勝(チョン・ジェスン)教授らが出品する。

 このほか日本を拠点に活動する美術家で、日本の現代美術の運動「もの派」を主導した李禹煥(イ・ウファン)氏、インドの建築集団「スタジオ・ムンバイ」など、韓国だけでなく日本、ドイツ、デンマーク、インドの作家も参加する。

 同財団の関係者は展覧会について「行き詰まった韓日関係の改善に向け力を添えるために設けられた。さまざまな国の作家がDMZを芸術的に再解釈し、分断と葛藤を生命の力で克服しようというメッセージを伝える場になるだろう」と説明した。

hjc@yna.co.kr

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