Go to Contents Go to Navigation

サムスンが米で「愛されるブランド」12位 外国企業では1位

記事一覧 2019.04.11 11:11

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が、このほど米調査会社モーニング・コンサルトが発表した米国で「最も愛されるブランド」の12位にランクインした。米国に本社がない企業のブランドとしてはサムスンが首位だった。

モーニング・コンサルトが発表した「最も愛されるブランドトップ25」(同社ウェブサイトから)=(聯合ニュース)

 調査は約1900のブランドを対象に実施された。各ブランドに対する米国成人の好感度や信頼度、社会的な影響力など4項目から評価する。

 サムスンの順位は昨年から7ランク上がった。外資系ブランドだけをみると、サムスンは昨年、ソニーとDoveより下位だったが、今年は1位に立った。ミレニアル世代(1980年代~2000年代初頭生まれ)を対象にした評価でも8位と高順位だった。

 業界関係者は「昨年の調査は好感度だけの評価だったが、今年は信頼度や社会貢献などの評価項目が加わり、サムスンの順位が上がったとみられる」と話した。  

 総合1位は前年から3ランク上昇のアマゾンで、昨年首位のグーグルは2位に後退した。ネットフリックス、UPS、ホーム・デポの順。アップルは上位25位に入らなかった。

サムスンのロゴ(資料写真)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。