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韓国 けさのニュース(4月17日)

記事一覧 2019.04.17 10:21

◇文大統領 トルクメニスタン大統領と首脳会談

 中央アジア3カ国を歴訪中の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は17日(現地時間)、トルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領と首脳会談を行う。会談では、政府が推進する対外経済政策の一つの軸である新北方政策について協力策などを議論するほか、エネルギー、インフラ、交通、物流などの分野で韓国企業の現地進出が円滑に進むよう協力を呼びかける方針だ。

トルクメニスタンに到着した文大統領夫妻=16日、アシガバート(聯合ニュース)

◇米高官がロシア訪問 非核化巡り議論へ

 米国務省は、ビーガン北朝鮮担当特別代表が17日から18日までロシア・モスクワを訪問し、北朝鮮の最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)について議論すると明らかにした。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)のロシア訪問の可能性が高まっている中、ビーガン氏の動きに注目が集まっている。今回のロシア訪問で、ビーガン氏は2回目の米朝首脳会談決裂後の米朝交渉の状況について説明するとともに、対北制裁履行への協力を要請すると予想される。

◇錦湖グループ創業家3世 アシアナ航空の売却「正当に決定」

 韓国財閥の錦湖アシアナグループが中核企業のアシアナ航空の売却を決定したことについて、先ごろ同グループの経営から退いた朴三求(パク・サムグ)前グループ会長を復帰させるための偽装売却ではないかとの声が上がっている。朴前会長の長男で創業家3世の朴世昌(パク・セチャン)アシアナIDT社長は、聯合ニュースの取材に対し「他の意図は全くない。正当性をもって売却を決定した」と述べた。

◇保育園・幼稚園送迎バスの園児放置防止へ 法改正案施行

 警察庁と国土交通部によると、保育園・幼稚園の送迎バスで園児の下車確認装置の作動を義務化する内容の道路交通法改正案が17日から施行される。下車確認装置は、運転手が車を停止させてから3分以内に後部座席に設置された確認ボタンを押さなかったり、園児の放置が確認されたりすると警告音が鳴るようになっている。装置を作動させずに摘発された場合は、運転手に罰則が科される。

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