Go to Contents Go to Navigation

韓日など6カ国の海上保安機関 薬物密輸や海上事故へ共同対応で一致

記事一覧 2019.04.19 15:00

【仁川聯合ニュース】ロシアで15~19日に北太平洋海上保安フォーラム専門家会合が開かれ、韓国をはじめとする参加6カ国は薬物密輸や海上事故などに共同で対応することで合意した。韓国海洋警察庁が19日、発表した。

専門家会合の様子(韓国海洋警察庁提供)=(聯合ニュース)

 会合には北太平洋地域に位置する韓国、ロシア、米国、日本、中国、カナダの主要6カ国から海上保安機関の関係者約70人が出席。参加者は漁船の違法操業などに関する対応を模索し、薬物密輸や密入国の摘発事例を共有した。また、北太平洋地域の海域で大規模事故が発生した場合の捜索・救助協力策、人的交流の活性化についても意見を交わした。

 この専門家会合は2000年に日本で初開催されて以降、毎年開かれている。6カ国の海上保安機関の関係者が一堂に会し、海上の安全、捜索・救助、国際犯罪の予防、海洋環境汚染の防止などに対する施策を共有する。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。