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韓米「南北軍事合意が緊張緩和に寄与」 国防対話で評価

記事一覧 2019.04.25 09:53

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は米ワシントンで23、24の両日、米国防総省と統合国防対話(KIDD)の会合を開いた。国防部によると、両国は昨年9月に韓国と北朝鮮が交わした軍事合意の履行が朝鮮半島における軍事的緊張を緩和し、信頼醸成に寄与したと評価した上で、韓米の連合防衛態勢を揺るぎなく維持しながら軍事合意履行のあらゆる過程で対話と協力を続けていくことで一致した。

前回のKIDD会合(資料写真)=(聯合ニュース)

 両国はあわせて、米軍主導の韓米連合軍から韓国軍への有事作戦統制権移管に向けた計画が相当な進展を遂げたと評価。移管の条件を満たすための努力を続けていくことにした。移管に向け韓国軍の中核軍事能力の確保が緊要だとの認識で一致したという。

 このほか、両国は朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着という共通の目標を改めて確認し、韓米両国の軍が非核化に向けた外交努力を引き続き後押ししながら韓国防衛のための準備態勢を維持していくことで合意した。

 KIDDは高官級の協議体で、今回が15回目。韓米は次回の会合を今年後半の適切な時期にソウルで開くことを申し合わせた。

tnak51@yna.co.kr

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