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ロ朝首脳会談 「朝鮮半島非核化・平和定着に寄与」=文大統領

記事一覧 2019.04.25 20:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、ロシア極東ウラジオストクで開かれた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)とプーチン大統領による首脳会談について、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着に向け建設的に寄与するだろうと評価した上で、「朝米(米朝)会談の再開と朝鮮半島非核化プロセス促進の土台になることを願っている」と語った。

ロシア代表団と面談する文大統領=25日、ソウル(聯合ニュース)

 プーチン大統領の側近のパトルシェフ安全保障会議書記らロシア代表団との面談で述べた。

 文大統領は、朝鮮半島問題の政治・外交的解決に向けたプーチン大統領の強い意志と積極的な努力に謝意を示すとともに、6月に大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議を機にプーチン大統領と会談したいと述べた。

 また、できるだけ早い時期のプーチン大統領の訪韓を要請した。

hjc@yna.co.kr

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